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今後の世の中
今後の世の中はどうなるのでしょうか?
”ユビキタス”という言葉。
いつでも、どこでも、誰でも使えるネットワークという
意味を持つようです。
身の回りの電子機器が全てインテリジェント化し、
ネットワーク対応になることで、特に明示的な指示を
出さなくても、本人が快適と感じる事を実行してくれる。
でも、そうなった時にユーザインターフェイスは
どうなるのでしょうか?
今は、個々の機器に専用のリモコンが付いています。
今後もリモコンが増えてしまっては快適ではありません。
全ての機器のユーザーインターフェイスが携帯電話で
あったらどうでしょうか??
常に身に付けていられるし、屋外屋内問わず使えます!
そうすれば会社から家電の予約操作等ができてしまいます!
とても便利そうですよね!!
こんなふうになるのかどうかわかりませんが、可能性は
十分にありそうです!
ただ、今の携帯電話の形状では容量も少ないし、テンキーでは
操作性に制約が生まれそうです。
そこに登場したのが”iPhone"です。
iPhoneはマルチタッチ式の全面タッチパネルなので、かなり
操作性は良さそうですし、画面を切り替えれば何でも操作できそうです!
ユビキタスを考えれば、ATMの操作画面に切り替える事も、カーナビの
画面に切り替える事も不可能ではないと思います。
OSXを搭載しネットワークへのアクセスも良さそうです!
電子マネーも使えれば、suicaの代わりにiPhoneということも
できそうです。
今後の世の中が、前述のようなユビキタスの世界に
なって行くとしたら、iPhoneはかなり将来性のある
携帯電話なのかもしれません。
家電業界は、テレビ・ビデオ・ビデオカメラ等それぞれを
同じメーカー同士でつなげてインターフェイスを簡素化
したり、操作を簡略化するような傾向にあるように
思います。
各業界の各社それぞれが、唯一のユーザーインターフェイスの座を
狙っているのでしょうか??
そう考えると、iPhoneに夢を感じてしまいます。
参考文献
→iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)
参考に
→Apple Store
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