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お食い初め
先日、長男が生まれて3ヶ月が経過しましたので
”お食い初め”をしました。
お食い初めは、子供が一生、食べ物に困らないように願う儀式。
長女の時は、初めての子育てでお食い初めを知らずに過ぎて
しまいました。その時は”まぁいいかな”と思いましたが、
今回は男の子だし、お食い初めというものをする事も知ったので
簡単に行ってみました。
用意したものは
小さな鯛、赤飯、お味噌汁、ベビー用食器。
お赤飯は、白いご飯に混ぜるとお赤飯になるというものを使い、
鯛も小さいものが安く売っていたのでそれを買い、お味噌汁も
簡単に作ったもの。
質素すぎて怒られるくらいですが、将来食べものに
困らないようにとしっかり願いました。
健康で育ってくれるのが一番ですね。
参考
→お食い初め(準備するもの)
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おむつはずし
娘が結構トイレでおしっこをするようになってきました。
2才と4ヶ月です。
遅い方なのかもしれませんが。。。
丁度2才くらいの頃からしまじろうのDVDを見たり
一緒に送られてくる絵本遊びなどをして
トイレというものを知ってはいたのですが、なかなか
トイレでのおしっこは出来ませんでした。
紙おむつから朝一番で布のパンツに履き替えて、
おしっこの出た時の気持ち悪さを体感させ、
トイレでのおしっこを覚えさせようとしていました。
でもなかなか難しく、出た後に”おしっこでたー”と
いうばかりで、おしっこの出る前にはトイレに行けません
でした。
それでもDVDは楽しく見ていて、トイレの事もDVDに
出てくるキャラクターの”トイレちゃん”と呼ぶように
なり、トイレをノックする事も覚えました。
するとある日、”トイレ行く”と言い出したので
トイレに連れて行くと上手におしっこができました。
その時に沢山子供の事を褒めてあげました。
そんな時から感覚を掴んだらしく、ほぼ毎回トイレにいくと
いいだしています。
これで大分身に付いたと思います。
どんどん成長していく娘がうれしくもあり、すでに
ちょっと寂しくもあるこの頃です。
トイザラス
→はじめてのトイレ
→出産育児グッズなら 「たまひよSHOP」
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帝王切開後の自然分娩
先日第二子となる男の子が無事に生まれました。
母子共に健康なのが一番です!!
参考に少し書いてみます。
第一子は帝王切開で生まれました。
子供の心拍が下がってしまい、へその緒が赤ちゃんを
圧迫している可能性があり、なかなか赤ちゃんが
下に下がってこない状況であった為です。
そして第二子は、奥さんの希望で自然分娩を試みました。
やはり女性としては自然分娩を経験したいということと
帝王切開後が辛いという理由からです。
通常帝王切開後の出産は、帝王切開が一般的です。
帝王切開後の自然分娩は、お産の最中に前回の帝王切開の
傷跡から子宮が裂け、破裂してしまう可能性があるからです。
その為、一般的に帝王切開後の自然分娩は病院側から拒否をされて
しまう為、病院を選択する必要が出てきます。
我が家の場合は、大学病院で挑戦する事になりました。
危険性について先生の説明は、
一般に帝王切開後の自然分娩の場合、0.6%前後に子宮破裂が
発生する危険があります。(通常の分娩に於いては0,1%程度)
子宮破裂発生時には緊急に子宮手術(子宮摘出を含む)を
要します。出血が大量になり輸血が必要になる可能性もあります。
また分娩前に子宮破裂が起きた場合には胎児ジストレスや
胎児死亡の危険もあります。
とのこと。
男としてはそんなリスクをおってまでも挑戦する必要があるのかと
思ったのですが、奥さんが挑戦したいということでしたし、
近所の同じく帝王切開後に自然分娩に挑戦した人の話では
子宮が破裂する際は陣痛とは別に前回切った辺りの子宮が痛くなるの
で分かるという話も聞いたので、応援する形をとりました。
そして第38週で少し破水をして病院に入院しました。
陣痛が来ていましたが長引きました。
自然分娩に挑戦はするのですが、万が一の手術に備える為
食事はとれず点滴をしています。
普通の自然分娩であれば食事をとって体力をつけるのですが・・
そして結局30時間以上様子をみましたが、陣痛の感覚が
短くはならず、また赤ちゃんの心音も1回60程度まで
下がってしまいました。
そんな状況から、第二子も帝王切開となりました。
夫としては母子共に健康なのが一番でしたが、妻はかなり
残念がっていましたし、帝王切開後の頭痛に悩まされて
いました。
3人目は子宮破裂の可能性がとても高いので、帝王切開が
確実なようです。
帝王切開後の自然分娩に挑戦して成功する場合は、
結構とんとんとお産が進むケースが多いようです。
とんとんと行かないのは、赤ちゃんが危険を察して
生まれる準備をしないということもあるようです。
でも本当に母子共に健康が一番です!!
参考に
帝王切開後の自然分娩はVBACと云うようです。
→VBACについて
→gooの教えて
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