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布袋寅泰のカッティング
ギターを始めた頃から布袋寅泰のカッティングは
すごいなぁーと思っています。
シャープでキレがあって、それに1弦から6弦まで
スカッとアタックが強くて弦が揺れる音が感じれる!!
ギターを初めて10年も過ぎ、カッティングのキレや
ノリに気持ちを入れ始めても5年以上経ちますが
なかなかああいう風には弾けません。
かなり、右手が安定しないとアタックが強く弾けません。
BOOWYの曲の中では、1994 Label of complex(case of BOOWY ver.)
の間奏部分やわがままジュリエット(case of BOOWY ver. Last gigs Ver.)
の曲中などは特に好きなカッティングですし、1224のLive
でも弦の揺れるカッティングを感じます。
そして外せないのは”BAD FEELING”ですね
下に珍しい本人のアドバイス映像を載せます。
昔から教則ビデオでもでないかと思っていた内容なので
とても参考になります。
音に心を込めないといけないという言葉も共感します。

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JB's
カッティングでは”JB's”は外せないと思います。
JB'sを聞いているとドラムやベースにプラスして、
カッティングもリズムを構成する上ではとても重要だと
感じさせられます。
JB'sはジェームス・ブラウンのセッションメンバーで
メンバーはいろいろ変わっています。
ギターもクレジットにあるだけでも下の方々。
・Hearlon "Cheese" Martin ( Guitar )
・Hugh McCracken ( Guitar )
・Phelps Collins ( Guitar )
・Joe Beck ( Guitar )
・Robert Coleman ( Guitar ) 等々
でも、どの時代、どの曲でもギターのカッティングはハリの
ある音で、FUNKでのギターの重要性、リズムギターの
大切さ・ノリの大切さも痛感します。
オススメのアルバムとしては
+Foundations Of Funk: A Brand New Bag: 1964-1969
+Funky Good Time: The Anthology
James Brown自身はもちろんかっこいいですので参考に↓
(若い時のキレではないですが・・・)
関連記事
+アル・マッケイの記事
+カッティング教則本
+Earthwind &Fire

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アル・マッケイ!!
僕の中でカッティングと言えば
まずアル・マッケイが浮かんできます!
アルマッケイはEarth Wind&Fireのリズム
ギターで有名です。
僕はこの人の教則ビデオを見て、
リズムギターに対する考え方が変わったと
思います。
以前は、リズムギターというのは2番手というか
ソロギタリストの次!というような感じで
思っていました。
でもアルマッケイのビデオを見てリズムギターの
奥深さ、重要性を知って、リズムギターも
職人技だなぁというような考え方に
変わりました!
僕も今はリズムギターを楽しんで、いかにドラムと
ベースと共にリズムを作れるか!と
言う事に気を使いながら、そして少し
ギターっぽく遊びも入れながらっと
いう感じで弾いています。
単純なフレーズでもリズムに集中して
グルーヴを意識できる様になったと
思います。
アル・マッケイのカッティングは、スムーズで
シャープなキレのカッティングという感じでは
ないと思いますが、リズムを作り出して
いて、そのリズムがたまりません!!
DVD↓
ファンク・リズム・ギターの常套句
VHS↓
常套句U.S.Aスペシャル/ファンク・リズム・ギターの殿堂
関連記事
+サムピックとフラットピック
+カッティング教則本
+The Funk Brothers

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