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アイスプラント
春に今注目のアイスプラントの苗が売っていたので
買ってみました。それから大分大きくなってきました。
アイスプラントは、イノシトールという成分が含まれていて、
脂肪の代謝を良くし脂肪肝を防ぐ作用からメタボに効くという
ことや、ピニトールという成分が血糖値を下げてくれる
とういうことで注目の野菜です。
また、塩分を含んだ土地でも育てる事が出来る為、
塩害に苦しむ地域でも栽培ができたり、塩害での砂漠化を
止めたりする可能性を持つ事でも注目されているようです。
個人的には見た目も葉がキラキラしていて、食感はシャキシャキ、
そして味は塩味ということを知り以前から興味を持っていました。
そして、大分延びてきたので食べてみました。
食感は噂通り、今までに無いシャキシャキ。
味も、今まで食べた事の無い塩味の葉。
少し不思議な感じ。
料理に使うにはどうしたらいいのか難しそうな味。
2才の娘は”おいしいー”と食べていましたが、
何か抜群の相性の食材が必要というか探したい感じです。
参考
→アイスプラントの栄養
http://www.hodcxn.com/contents/aisupuranto.html

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帝王切開後の自然分娩
先日第二子となる男の子が無事に生まれました。
母子共に健康なのが一番です!!
参考に少し書いてみます。
第一子は帝王切開で生まれました。
子供の心拍が下がってしまい、へその緒が赤ちゃんを
圧迫している可能性があり、なかなか赤ちゃんが
下に下がってこない状況であった為です。
そして第二子は、奥さんの希望で自然分娩を試みました。
やはり女性としては自然分娩を経験したいということと
帝王切開後が辛いという理由からです。
通常帝王切開後の出産は、帝王切開が一般的です。
帝王切開後の自然分娩は、お産の最中に前回の帝王切開の
傷跡から子宮が裂け、破裂してしまう可能性があるからです。
その為、一般的に帝王切開後の自然分娩は病院側から拒否をされて
しまう為、病院を選択する必要が出てきます。
我が家の場合は、大学病院で挑戦する事になりました。
危険性について先生の説明は、
一般に帝王切開後の自然分娩の場合、0.6%前後に子宮破裂が
発生する危険があります。(通常の分娩に於いては0,1%程度)
子宮破裂発生時には緊急に子宮手術(子宮摘出を含む)を
要します。出血が大量になり輸血が必要になる可能性もあります。
また分娩前に子宮破裂が起きた場合には胎児ジストレスや
胎児死亡の危険もあります。
とのこと。
男としてはそんなリスクをおってまでも挑戦する必要があるのかと
思ったのですが、奥さんが挑戦したいということでしたし、
近所の同じく帝王切開後に自然分娩に挑戦した人の話では
子宮が破裂する際は陣痛とは別に前回切った辺りの子宮が痛くなるの
で分かるという話も聞いたので、応援する形をとりました。
そして第38週で少し破水をして病院に入院しました。
陣痛が来ていましたが長引きました。
自然分娩に挑戦はするのですが、万が一の手術に備える為
食事はとれず点滴をしています。
普通の自然分娩であれば食事をとって体力をつけるのですが・・
そして結局30時間以上様子をみましたが、陣痛の感覚が
短くはならず、また赤ちゃんの心音も1回60程度まで
下がってしまいました。
そんな状況から、第二子も帝王切開となりました。
夫としては母子共に健康なのが一番でしたが、妻はかなり
残念がっていましたし、帝王切開後の頭痛に悩まされて
いました。
3人目は子宮破裂の可能性がとても高いので、帝王切開が
確実なようです。
帝王切開後の自然分娩に挑戦して成功する場合は、
結構とんとんとお産が進むケースが多いようです。
とんとんと行かないのは、赤ちゃんが危険を察して
生まれる準備をしないということもあるようです。
でも本当に母子共に健康が一番です!!
参考に
帝王切開後の自然分娩はVBACと云うようです。
→VBACについて
→gooの教えて
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+第一子出産の記事

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松本サリン事件について
明日で松本サリン事件から15年が経過する。
今日もテレビでドラマが放送されていた。
それを見ていていろいろ考えさせられました。
当時松本サリン事件をテレビで知ったのは、膝の手術後の
病棟でした。事件現場付近は僕の通っていた小学校の
学区内であった為、友達も多く住む地域でした。
その為、とても見近に感じ衝撃を覚えました。
そして、最初は”調合を間違えた”などとする、今考えれば
全くの嘘が報道され、僕自身もそんな報道を信じ、河野さんを
疑いながらテレビを見てしまっていた。
今日のドラマを見ていても警察も河野さんを疑い、自白を強要する
ような取り調べが続いていた様。
ひどい話だなぁ。
先日足利事件でも菅谷さんのえん罪が公になっている。
なぜ事件を起こしていないのに、無期懲役が確定してしまうのか?
松本サリン事件も、地下鉄サリン事件が起きなければ、河野さんの
疑いが晴れていたのか心配してしまう。
ドラマを見ていて、河野さんはとても家族思いであることが分かったし、
加害者である元オウム真理教信者である受刑者の謝罪を受け入れ、
心から会話ができれば”友人”であると読んでしまう所をみると、
本当に偏見をもたず心の強い人間なんだとも感じた。
娘さんの言葉もとても印象的だった。
”父親が河野義行で本当に良かったと思っています”
父親が周りから疑われ、学校に通う娘さんや息子さんも大変で
あった事は間違いないと思いますが、結束が固く信頼し合っている
家族の姿をみると、うらやましく、憧れてしまう程です。
河野さんに直接謝罪をしたマスコミ各社はあまりない様子。
これもひどい話。
そんな大人にはなりたくない。
→松本サリン事件(Wikipedia)

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Bourbon Street Blues & Boogie Bar
Nashvilleには音楽の聞けるBar & Restaurantが
沢山あります。小さな所なども含めると100くらい
あるかもしれません。いろんな所で毎晩演奏が行われて
います。
ダウンタウンにフリーペーパーの"The Rage"というのがあって
それにどこでどんな演奏があるのかが書いてありました。
確か毎週新しいのが出ていて、チェックしていたような
気がします。
アメリカはこういうフリーペーパーの内容が充実していて
助かります。N.Yに行った時も同じようにしてライブ情報を
調べました。
それぞれのお店がとても良かったので、いくつかを思い出し
ながら感想を書いてみます。
僕が住んでいたのが2000年ですので、大分変わっているかも
知れませんが・・・・
まずは"Bourbon Street Blues & Boogie Bar"
です。
ここは、2000年にBlues Club of the yearに選ばれた程、
充実したBluesが聞けるお店です。
そんなに広くはないのですが、2階、3階?まであって、
ステージを見下ろすように見れます。
名前の通りニューオリンズとも関係が深いようで、ニューオリンズ
のお祭りのマルディグラの時にはイベントがあったりします。
Bluesを本格的に毎日演奏してますしNashvilleという土地柄で、
急遽飛び入りでゲストが来たりもします。僕の行っている時には、
Rufus Thomasが突如来て、杖をつきながらステージに上がって
歌って踊って、歌い終わったらむちゃくちゃでかいチップ入れをもって回った!
というのを覚えています。結構な年齢でしたが、あのパワーというか
活力というかハチャメチャかげんさには圧倒され、本当のBluesにはああいう
力が必要だし、ああいう人達から生まれ、広がったのだなぁと
実感しました!!
僕が日本に帰って来てから、NashvilleにB.B.KINGのクラブも出来て
いるようですが、Bourbon Street Blues & Boogie Barも
今でもいいと思いますよ。
→Bourbon Street Blues & Boogie BarのHP
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Dixie Chicks
最近また結構アメリカに行きたくなってきました!
特にカントリーとか聞いていると、胸がうずうず
してきます。
アメリカに行くまでは、カントリーを聞いていても
すぐ飽きてしまうような感じでしたが、現地の
広大な土地の中で聞いているとなんかリラックスして
とても心地よく感じるようになりました。
それ故に、カントリーを聞いているとアメリカの雰囲気を
思い出してしまいます。
しかも住んでいたNashvilleはカントリーの聖地。
身近に感じていただけに、懐かしさも倍増します!!
当時からよく流れていたのはDixie Chicks
特に説明がいらない程、有名なカントリーグループです。
Liveとかでも向こうの人は立って踊りながら聞いていて、
自分達がそれぞれ音楽を楽しむ!って感じですし、
演奏者も身近な感じでとても良かったです。
そんな映像↓
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