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端島(軍艦島)
先日、テレビで長崎にある端島のことを初めて知りました。
その映像が結構衝撃的でした。
端島は1974年まで炭坑の島で人が住んでいたようです。
その大きさは南北に約480メートル、東西に約160メートルと、
とても小さな島です。
しかしそこには、約5000人の人が住んでいて、人口密度は
相当高かったようです。その小さな島に5000人が住む為に
7階建ての集合住宅があったり、高層アパートの中には売店や保育園、
警察派出所、郵便局、パチンコ屋などが地下や屋上にあったようです。
その光景がとても衝撃的で、本当に島の外見は軍艦のように見えますし、
人もあふれんばかリに住んでいた様子です。
また、1974年以来閉鎖されていたようで、昭和のテレビや
備品がそのまま残っていて時が止まったような光景でした。
昭和のその備品と高層アパート、そして驚く程の人口密度。
高層ビルや人口密度が高いと言えば、つい最近の都会の
イメージですがそれが昭和。
なにかアンマッチで映画の為に創られたようでありながら、
実際に昭和の、僕が生まれるほんの3年程前まで人が住んでいた
という事実がなんか衝撃的でした。
産業遺産といわれているようです。
とても、恐いもの見たさで行ってみたい感じがします。
参考に
→Wikipedia 端島(軍艦島)
映像はYou Tube
→You Tube(軍艦島)

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KENDRICKアンプ
先日ライブを行いました。
予定していた場所とは違うお店で演奏しました。
そこには、知り合いのギターアンプが置いてあり、
借りる事が出来ました。
それは”KENDRICK"というアンプです。
ケンドリックのアンプはすべてハンドメイドでつくられ、
アンプの心臓部である電子回路にはプリント基板を一切使わず、
ヴィンテージアンプ同様POINT TO POINTと呼ばれる工法で作られて
います。またキャビネットにはソリッドパインウッドが使われていて、
オールドフェンダーと同じで、経年変化もしていきます。
クラプトンなんかも一時期使っていたようですし、
知り合いの人がストラトで弾いてとてもいい音を出していました。
ただ、今回のライブで持っていったのはレスポール。
憧れのアンプではあるけど、どうかと思って繋ぎました。
正直感想としては、相性としてはそんなに良くないかなと
思いました。セッティングで少し試してみましたが、
つまみを抑えてもトレブルが出てきて、その割にはFENDERの
アンプっぽい、きらびやかな感じはあまり出てこないという
感じでした。
この辺は好みだと思います。
ただ、音は真空管の太さがよく出ていましたし、
ピッキングでの音のニュアンスを敏感に拾い、その繊細さは
今まで経験無い程でした。
ギターもそうですが、いいものはやっぱりこういうものかと
思いましたし、こういうもので日々練習すれば、
音の表情が豊かになるのだと思いました。
まぁでも気持ちよく弾けました!!
またストラトをつないでみたいものです。
参考に
→KENDRICKアンプ
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